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皆さんこんにちは。柴田澤田です。
今回はアトピスマイルとステロイドについてお話していこうと思います。
皆さんは「アトピスマイル」と言われて、どのような効果を思い浮かべますか?
アトピー性皮膚炎に効く薬のような物という考えに行く就く人もいるのではないでしょうか?
名前に「アトピ」って入っちゃっているので、連想でその様に思ってしまうのは何ら不思議な事ではありません。
しかし、アトピスマイルはアトピー性皮膚炎を治す薬ではないのです。
アトピー性皮膚炎の炎症を抑える薬と言えば「ステロイド」が一番に思い浮かぶと思います。
では、アトピスマイルとは何なのか?
ステロイドとはどう違うのか?
ステロイドとの併用は可能か?
などの様々な疑問がいくつか出てきますよね?
今回はそんな疑問を一気に解決する為にお話していこうと思います。
【アトピスマイル クリーム】目次
ステロイドとは
アトピスマイルはステロイドではありません。では、どのように違うのでしょうか?
結論から言ってしまいますと、アトピスマイルは一見して「化粧品」のように見えますが、実際は「医薬部外品」に分類され、ステロイドは「医薬品」に分類されます。
しかし、これだけでは何がどう違うのか、意味が分からないと思いますので、まずは医薬部外品についての定義と医薬品についての定義とついでに化粧品の定義と合わせて、ステロイドについての定義もそれぞれ確認していきましょう。
ステロイドの定義
ステロイドホルモンを配合した薬品(ステロイド剤)のこと。
抗炎症・抗アレルギー作用があり、外傷、感染、リウマチ等による組織の炎症反応を抑制することが出来る。
身体的・精神的ストレスを受けると副腎皮質刺激ホルモンの分泌が亢進し、抗ストレス作用を発揮する。
医薬品の定義
①医薬品は日本薬局方に収載されているもの。
②人または動物の疾病の診断、治療または予防に使用されることを目的とされているものであって器具器機でないもの。
③人または動物の身体の構造または機能に影響を及ぼすことが目的とされているものであって器具器機でないもの
医薬部外品
医薬部外品とは次に掲げる物であって人体に対する作用が緩和なもの。
①下記の目的のために使用される物であって、機械器具等でないもの。
イ 吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
ロ あせも、ただれ等の防止
ハ 脱毛の防止、育毛又は除毛
②人間または動物の保健のために生物の防除の目的のために使用される物であって、機械器具等でないもの。
③「医薬品の定義②と③」の規定する目的のために使用される物のうち、厚生労働大臣が指定するもの。
化粧品
化粧品とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なもの。
ただし、これらの使用目的のほかに、「医薬品の定義②と③」に規定する用途に使用されることも併せて目的とされている物、及び医薬部外品を除く。
病気の診断、治療、または予防のために使用されるもの。
身体の構造または機能に影響を及ぼすことを目的としているもの。
~特徴~
医師の処方箋が必要。
医薬部外品
1. 以下の目的で使用され、人体に対する作用がおだやかなもの。
イ.吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
ロ.あせも、ただれ等の防止
ハ.脱毛の防止、育毛又は除毛
2. 人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみ等の防除。
3. 医薬品と同様の目的のために使用されるもので厚生労働大臣が指定するもの。
~特徴~
一般小売店で購入できる。
化粧品
人体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変えるために、または、皮膚や毛髪を健やかに保つために使用され、人体に対する作用がおだやかなもの。
~特徴~
一般小売店で購入できる。
と、この様になります。
定義だけ見てみると難しい言葉が並び、逆に混乱してしまった人がいるのではないでしょうか?
私自身、頭が良くないので、気持ちはよく分かります。
これらの定義をまとめて簡単に説明する為にあえて砕けた言い方をするならば、
「治療をする為に使うものを医薬品」
「自分の意志で自分の身体を健康にするために使うものを医薬部外品」
「それ以外のものを化粧品」
と言うと分かりやすいのではないでしょうか?
それを踏まえてステロイドやアトピスマイルのことを考えるならば、
「肌の炎症を抑えるために使用するものをステロイド」
「乾燥肌を治して潤いを保った体にする為に使用するものをアトピスマイル」と言うと分かりやすいのではないでしょうか?
と、いうことでアトピスマイルは薬ではないのです。
ステロイドとの作用の違い
薬ではないアトピスマイルではやはり、ステロイドとは多きく作用が異なります。
ステロイドではアトピー性皮膚炎での皮膚炎症を抑えることが出来ますが、アトピスマイルでは出来ません。
そう。症状を治せないのです。
アトピスマイルは乾燥肌を治す為のものであって、荒れた皮膚をなおすためのものではないのです。
では、ステロイドを塗ればアトピー性皮膚炎が治るのかと言われれば、それは違います。治る方もいれば、治らない方もいます。
しかし、確実に言えることはステロイドを塗り続けるのは危険だということです。
何年も塗り続けているのなら止めて下さい。
なぜなら、ステロイドを使い続ければ身体に大きな負荷がかかるからです。
ステロイドの大まかな効果は皮膚の炎症を抑えることと皮膚の修復です。
荒れた皮膚を元通りにするには皮膚を修復する為に放出される副腎皮質ホルモンと呼ばれるホルモンを放出しなければいけません。
副腎皮質ホルモンは副腎と呼ばれる臓器から放出されますが、ボロボロになった皮膚を元通りにするには力が足りません。
その為にステロイドを使って、副腎皮質ホルモンの代わりをしたり、ホルモンの放出を促したりするのです。
ですが、それには欠点があります。
それは薬の慣れによる効果の減少と臓器の疲弊によるホルモン放出量の減少です。
薬の慣れによる効果の減少
一番有名な例で行くと睡眠薬ですね。
睡眠薬はその名の通り、睡眠を促す薬ですが、長く使っていると睡眠薬が薬の慣れによって段々と効かなくなってきてしまいます。
しかし、睡眠をとならないともっと大きな負荷が身体にかかってしまう為、より強い睡眠薬に頼らざるを得なくなっていきます。
また、薬に頼り続けていることで自分自身で入眠できるようにするホルモンが自分で作れなくなっていき、さらに自分で自然と眠ることが出来なくなっていき、どんどん薬を手放せなくなっていくのです。
最終的には自分の力だけで眠れなくなってしまうのです。
そうならない為に、病院ではある程度睡眠の状態が良くなってきたら、1日ごとに薬を止めて、段々と薬を使わない日を増やしていき、最後には睡眠薬を断つ。という方法がなされます。
これと同じことが自分の肌でも怒っていると想像してみて下さい。
ボロボロになった肌を治す為にステロイドを使っていても、薬の慣れによって段々と効かなくなっていきます。
でも、これ以上皮膚炎症の悪化を防ぐ為により強い効果の薬に頼らざるを得なくなっていきます。
そして、ステロイドに頼り続けていると自分死んで副腎皮質ホルモンが作れなくなっていき、肌を自分の自己修復能力で治すことが出来なくなっていき、ステロイドを手放せなくなっていくのです。
とても怖いですよね。
臓器の疲弊によるホルモン放出量の減少
こちらで一番思い浮かびやすいのは糖尿病でしょうか?
糖尿病は糖分を分解しきれなくなってしまった結果、起こる病気です。
アルコールや甘いものなどを毎日のように食べれば、当然の様に分解もしなければいけません。
特に分解に関してはほとんど肝臓がになっており、肝臓が機能しなくなると血糖値がどんどん上がっていき身体の中は毒で一杯になってしまいます。
それを抑えるのがと呼ばれるホルモンです。
このホルモンがあると体内の毒となる余分な糖分を抑え、血糖値の上昇を防いでくれます。
ですが、肝臓から放出されるインスリンだって限度があります。
アルコールなどの分解などに肝臓が酷使され続けていれば力だってどんどん弱くなっていきます。
筋肉だって使い過ぎれば筋肉痛になりますが、休めれば元に戻ります。
しかし、肝臓というのは休めるには食べないという選択肢しかありません。
ですが、食べなければ普通に餓死しますし、危険です。
ですが、アルコールや甘い物が好きな人は止めろ言われてすぐに止めれるわけではありません。
そして、続けているうちに肝臓は休まる暇もなく働き続けた結果、臓器は疲れ果て、機能低下を起こしてしまいます。
疲れ果てて動けないのにホルモンの放出という働きをすることは出来ません。
インスリンが放出されなければ血糖値はどんどん上がっていきます。
そして、最終的には血糖値の上昇を抑えられず、糖尿病となってしまうのです。
これと同じでステロイドの長期使用によって皮膚炎症が治りにくくなってしまいます。
本来なら炎症を起こした皮膚を修復する為に副腎から放出される副腎皮質ホルモンをステロイドによって強制的に大量に無理矢理放出させます。
それによって治りは早くなるものの無理に仕事をさせられた副腎には多くの負荷がかかります。
そして、負荷がかかって疲れてしまった副腎の機能は低下しますが、それでもステロイドが副腎に圧をかけたり、副腎皮質ホルモンの代わりになって皮膚を修復しようとします。
その結果、副腎は疲れ果てた上に、ステロイドがホルモンの放出を代わりに担ってくれるので「働かなくていいや」というように副腎の機能はどんどんと落ちて行ってしまい、自己修復能力が弱くなって、ステロイドが無いと皮膚炎症を修復出来ない様になってしまうのです。
とっても怖いですよね。
しかし、「皮膚炎症を治す」という点においてはこれ以上ないくらいに効果を発揮してくれていますし、皮膚科の病院などでよく処方されるのがその証拠です。
ですから、ステロイドは「医薬品」であるということは疑いようがありません。
長期間使用し続けることに対する危険性はあっても治す効果のある薬であるということに間違いないのです。
アトピスマイルはどうなのか?
アトピスマイルには先程ステロイドで言ったような効果は持ち合わせてはいません。
つまり、皮膚を修復できないのです。
アトピスマイルは副腎に働きかけるような効果を持った薬ではないからです。
どんなにアトピスマイルを塗っても副腎皮質ホルモンが放出されるわけではないので、荒れた皮膚は元には戻らないのです。
では、一体どこに働きかける作用があるのでしょうか?
それを知れば、おのずとステロイドとアトピスマイルの違いが見えてくるはずです。
結論から言ってしまいますと、角質層です。
「肌の角質」という言葉を皆さん一度は聞いたことがあるはずです。
角質とは表皮の最も外側にあるタンパク質で皮膚バリア機能を果たしています。
角質内の水分が低下すると肌の乾燥という形で目に見えて現れてきます。
アトピスマイルはその角質内の水分を蒸発させない様に保持し続ける力を高めることで乾燥肌を防ぎ、潤いのある肌をもたらすことが出来るように作られています。
例えば、お風呂に入っている間や入った直後などは皮膚がふやけていますよね。
それが角質内の水分が過剰にある状態です。
しかし、時間を置くとふやけた肌は元に戻っていきます。
それは角質内の水分が急速に蒸発していっているからなのです。
それが、所謂、乾燥というやつなのです。
この様に炎症を治すステロイドのような薬と肌の乾燥を潤したいアトピスマイルの様な医薬部外品とは効果の強さも危険性も全然違います。
効果の強さによって副作用も強くなります。
力の強さによって危険性も高まるのです。
ですから、ステロイドとアトピスマイルでは全然違うのです。
アトピスマイルは副作用がないので、危険性を気にせず使うことが出来るのです。
乾燥肌を治せばステロイドは必要ない?
ステロイドとアトピスマイルが全くの別物だと分かったところで、アトピスマイルを使って乾燥肌を治せば皮膚炎症は起こらずステロイドは必要なくなるのでしょうか?
結論から言ってしまいますと、限りなく使う機会は減るのですが、一応、持っておいた方が良いと言えるでしょう。
乾燥肌が無くなったと言えども皮膚炎症が完全になくなるわけではありません。
皮膚炎症が起きにくくなることは確実ですが、たまたま傷が出来てしまった場合、その傷の箇所にはアトピスマイルを塗ってはいけないからです。
それは使用者からの声でよく上がっていることで傷に、アトピスマイルを塗ったらさらに悪化して酷くなった。
もう二度とアトピスマイルを使わない。という声もあるほどです。
ですが、これには一つ間違いがあるのです。
傷と言っても様々ですが、特にグジュグジュとした傷にアトピスマイルを塗ってしまうと皮膚炎症が悪化してしまいます。
販売会社からも注意喚起がされておりますし、公式サイトにも傷口には塗るなと言われています。
その注意を聞かずにアトピスマイルを塗ってしまった人が傷が悪化したと低評価の声を上げているのです。
ですから、アトピスマイルを塗って悪化したというのは注意を聞かずにやった結果、悪化してしまったという人なのです。
では、最初の疑問に戻りますが、アトピスマイルを持っていればステロイドは必要ないかと言うとそうではありません。
皮膚炎症などの傷口にはステロイドが必要になります。そして、それ以外の箇所にはアトピスマイルを塗ることが適切な使い方です。
そして、傷口が無くなったらその部分をアトピスマイルを塗っていきましょう。
そうすれば、次第にステロイドを使う機会が徐々に減っていきます。
ステロイドに頼らない、健康的な生活に変わっていくのです。
最後に
では、これで最後になりますが、もう一度おさらいしてみましょう。
ステロイドは皮膚炎症を治す為の薬で、アトピスマイルは乾燥肌を治す為の医薬部外品です。
ステロイドは炎症箇所に塗っても大丈夫ですが、アトピスマイルは炎症箇所には塗ってはいけない。
乾燥肌が無くなればそれと同時に肌バリアが出来るので、肌が潤うと同時に皮膚の炎症が起きづらくなります。
そうすれば、次第とステロイドを使用する機会も減り、身体への負担も減り、健康的な体になることが出来ます。
綺麗な肌になると同時に健康的な身体にもなるのです。
乾燥肌を治すというだけでこれだけの良いことがあり、治そうと試してみる価値はありますよね。
肌が乾燥するというのはそれだけでかなりのストレスになります。
急激に肌が乾燥していく感覚はもちろんのこと、乾燥した肌だと傷付きやすくなります。
ちょっと掻いただけで簡単に引っ搔き傷が出来てしまいますし、見た目も良くありません。
そんな乾燥肌が治るというのは、多大なストレスから解放されるということです。
常に付きまとうストレスから解放されて、解放感と自由な生活が待っています。
常に気を張っている必要もなくなり、とても過ごしやすい生活になります。
そんな生活になるのだから自然と笑顔も増える生活に変わりますし、充実した生活になります。
今までとは全く違う、楽しい生活になり、楽しい人生を謳歌出来るようになります。
皆さんはどうですか?
今の人生は楽しいですか?
もし、楽しくないのなら人間関係のせいかもしれません。
自分に自信が持てるようになれば、なぜか周りの世界も違って視えるようになります。
なぜなら、あなたの人生はあなたの心が作っているからです。
心の状態がそのまま周りの世界の視え方に影響を与えているのです。
周りの人たちの性格や思考は自分では変えられませんが、自分の身体や思考なら自分で変えられます。
いえ、自分でしか変えられないのです。
その第一歩としてアトピスマイルを試してはいかがでしょうか?
必要なのは一歩踏み出すだけの最初の勇気です!
大丈夫。あなたなら出来ます。
あなたの人生がより良いものになりますように願っています!
公式サイトはこちらから↓
【アトピスマイル クリーム】― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
初めまして、柴田澤田です。
座右の銘は「辛い人生を20年送るよりも楽しい人生を10年送れ」
かつて、自信が無くて自殺したいと思っていた私は今では、職場の人たちの楽しく仕事をさせて頂いております。
いきなりなぜかって気になりますよね?
私はADHDの精神障害に加え、アトピー性皮膚炎を患っていたせいで
・肌はボロボロ
・コミュニケーションが下手
・マルチタスクが出来ない
などがあり、ストレスが凄く、本当に絶望していました。
そんな時に出会ったのがサプリメントやADHDに効く薬です。
今では、症状がすっかり治まり、楽しい生活をおくれています。
こんな経験から、私の様に苦しんでいる人たちのために私が私の身体で実際に試して、効果があったサプリメントをご紹介させて頂いております。
私の様に今まで悩まされていたのは解決できるんだということをお伝えしていけたらと思います。