皆さんこんにちは。
今回はアトピー性皮膚炎に悩まされてきた私がアトピー性皮膚炎になると自分が嫌いになる理由をお話していきます。
意外と自分の肌を否定されたくなくて自分自身が嫌いになってしまう人が多いと思います。
でも、その原理ってあんまり言葉で表現しようとすると意外と出来ない。ってなりませんか?
今回は、その言葉で表現していくことを目的でお話していきます。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
アトピー性皮膚炎で悩んでいる方も、家族にアトピー性皮膚炎の方がいて、なぜ本人がそんなに悩んでいるか分からない方はお読み頂けると、理解出来るのではないかと思います。
今回はそんな人たちの声を文字として起こしてみました。
なぜ自尊心が低い人が多いのか?
アトピー性皮膚炎の方は自尊心が低いが多いと言われています。
かく言う私もアトピーのせいで自信を持てなくなっていきました。
「自分の肌を見ないで!」っていう思いから、「自分を見ないで!」っていう思いになり、最終的には人と面と向かって話すことが出来なくなりました。
では、なんでこういう思考になってしまうのか?当事者ではないと分からないと思います。さらに、当事者でも意外と言葉にして言おうとすると意外と出来ないのです。
その考え方なんですが、
皆さん、例えば、もし身だしなみがしっかりしてない人を見たらどう思いますか?
「この人、自分の身だしなみさえしっかり出来ないのか?自分の服装や髪型を良くするだけだろ?そのくらいは出来るだろ?」
とは、思いませんか?
それと、同じなんです。アトピーのせいで乾燥肌になってしまい、掻くと粉が吹いてしまいます。しかも、皮膚がボロボロ。
そんな人を見たらどう思いますか?
「おい、ちゃんと身だしなみ綺麗にしとけよ?」
って思いませんか?
でも、こちらはそんなこと意図してやったわけではないのに、不潔だ。みたいな発言をされたら傷付きませんか?
何度も言われているうちに、自分の皮膚を管理出来ていない自分自身を否定されているように聞こえてきます。
もちろん。その言葉を言っていないかもしれませんし、言っているつもりはないかもしれません。でも、態度って現れてしまっているんです。
そんな風に自分でどうにも出来ないことも自分せいだと言われ続けてみて下さい。
他人に自分の肌を見られる=自分自身を否定される
という考えに結果的に至ってしまいます。
→そして、「もう、否定されるのが分かっているのなら、自分の肌を見ないで!」と思うようになっていきます。
最終的に自尊心が低くなってしまう人が多いんです。
今回は自尊心が低くなってしまう人が多い理由をお話ししました。
何かの役に立っていれば幸いです。
あなたの生活がより良いものになりますように!